2005年07月13日

木工日誌 : 手打ちのお蕎麦


20050713aef2cfb8.jpg旭川の旅を振り返ってみます。

木材、家具、クラフト、貯木場や製造現場を見学できたこと、
さまざまな方との生の出会い、収穫は大きかったです。

そこで突然胃袋の話になりますが、旭川でいただいた
いちばんおいしいものは、ずばり!このお蕎麦でした。

北海道産のそば粉100%に大雪山の伏流水で打った本格派です。
このつやをご覧下さい。
しっかりこしがあって、噛むと香りがたちます。
つゆはバランスが良いのでしょう、くせのない味でした。

お蕎麦がおいしければ当然蕎麦湯がおいしい。
一般的な蕎麦湯はサラサラしていますが、
こちらのはトロトロでした。

今回の旅のそれぞれ心に残るものがあるなかで、
食べ物に関してはこのお蕎麦が間違いなく一番の絶品でした。

今後これは、お蕎麦の高い位の基準となるでしょう。

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posted by mokuyoudaiku at 20:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする