2005年07月20日

木工日誌 : 割れ止め


20050720b2d7b9dd.jpg未乾燥の米松無垢板をそのまま乾燥させると
割れが入ってしまう為、水で薄めたボンドを塗って
割れを防いでいます。

木材は乾燥していく時に収縮をするので板目の部分が
割れやすく、特に松系の材はその確率が高くなります。

表面だけでなく木口の部分にもしっかりと割れ止めを塗っておきます。

これでも絶対ではなく割れる木はやはり割れが入ってきますが
割れ止めをしておけば木口割れくらいでおさえられて
全体が割れずにすむので後で両サイドをカットすれば
綺麗な材として使用できます。

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posted by mokuyoudaiku at 21:49| Comment(7) | TrackBack(0) | 木工 | 更新情報をチェックする