2005年10月31日

木工日誌 : 工房 野良さん


工房 野良・1「木と染め」信州クラフト紀行
東急百貨店渋谷東横店西館7階
10/27(木)ー11/02(水)
AM10:00-PM9:00

工房 野良さんの展示会に行ってきました。

木製品は「山本カズ」さんの作品。

木の魂、形をいかした手仕事です。味わいの深いベンチ、椅子、テーブルなど。
手彫りの椀、木皿なども作ってます。(山本カズ)

コメントの通り地元信州で伐採された木を自然のままの形で作り上げていて
木の持つ温もりが伝わってくる作品ばかりです。

工房 野良・2衣は「こなかかずよ」さんの作品。

アジアの人たちが手で糸を紡ぐ、手で織る。
そんなふうにていねいにできあがった布を
草木で染め衣にしました。(こなかかずよ)


絹・綿・毛・麻、こなかさんの衣は独特ながら体にすぐ馴染み、
装う自由を感じさせてくれます。
手作業ならではの味わいです。

2日(水)まで展示されているのでお近くにお出かけの方は
ちょっと寄り道をしてみてはいかがですか。

お二人とお話をされるだけでもきっと素敵な時間を過ごすことができますよ。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます


「工房 木よう大工」ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.co.jp/
メールは下記アドレスを入力もしくはホームページから
mokuyoudaiku@s6.dion.ne.jp
TEL 03-6425-6767
FAX 03-6425-6768

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posted by mokuyoudaiku at 18:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする

木工日誌 : 野生からのお客様に会いに行った休日


トラきれいですねえ! 虎の毛の模様。
こんなに派手で目立つ柄はないようにも思いますが、
虎の生息している環境ではこの柄が保護色になるそうです。

この柄が藪に入ると木の枝の陰のように見えるとか。
実際上野物園の藪に置かれた虎の等身大モデルを見ると
きっとそうだろうなあと納得します。
その付近にしばらくいると藪の中の模型を不意に見付けた人が
「ギャー!」と叫ぶのを何度か見られることでしょう。

自分も経験ありですが、傍目にはおかしく、つい笑ってしまいます。

ムサシ・1シルバーバックとは、成熟した♂ゴリラのことをいいます。
背中の白い毛は大人♂に特有のもの。
歩くとモリモリと筋肉が動き、大きくてたくましい背中です。

この♂ゴリラはムサシくん。
釧路市動物園から東京に来ています。
近くで見ると、とてもヒトの良さそうな顔をした優しいゴリラです。

ムサシ・3座っているムサシくんの背中に寄りかかって
お昼寝したいなあ、なんて思う女性は多いと思います。
機会があったらそっと近付いてチラッと見てみてください。

こちらが優しい気分でそばにいれば
リラックスしたムサシくんに会えますよ。

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「工房 木よう大工」 ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.com

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posted by mokuyoudaiku at 14:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする