2006年05月12日

木工日誌 : 種をあつめるひと

さくらんぼ・種
たわわなさくらんぼ、食べた後の種を集めています。
中身がさくらんぼの種の、アイピローを作りたいのです。

毎日毎日食べた分だけ種がたまります。
実を食べるのが目的か、
はたまた種が目当てなのか
このごろわからなくなってきました。

種はきれいに洗って乾燥させます。
コロンとしたまあるいさくらんぼの種。
よく熟れた実の種は赤く色づいています。
おいしさの証明ですね。
おいしいと言えば、実の熟し加減を見分ける方法を見つけました。
ルビー色のさくらんぼはいかにもおいしそうですが、実はまだまだ。
ガーネット色になって、ちょっと黒ずんできたのがおいしいのです。

おいしかったのもすっぱかったのも、種たちは今のところ順調に乾燥しています。
この乾燥が簡単なようで難しいのです。
以前夏みかんの種を集めた時はカビが生えてしまってアジャパーでした。
そんなことにならぬよう、時々ひっくり返してお世話しています。

さくらんぼのアイピロー、成功させたいなぁ。

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「工房 木よう大工」ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.com

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posted by mokuyoudaiku at 19:36| Comment(4) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする