2006年06月11日

木工日誌 : 東京湾のアサリ


あさりきょうの東京湾を見てくださっているみなさま、
いただきものですが、東京湾のアサリです。

このごろ問題になっている、潮干狩りの家族連れに大顰蹙の
本格的装備の漁をするするような方ではないので
どうぞご安心ください。

ご隠居さんが熊手ひとつでちょぽっととってきたものの御裾分けだそうです。

海水のままくださいました。間に合わせの洗面器に入れて10分ほどそっとしておくと
これこのように、アサリたち殻を開いて口を出しています。

もぞもぞ動いて、なんだか見ていて飽きません。
「えさはなんだっけ?」 なんて、つい飼うような気分になってしまいますが、
ちがうちがう、これ、食べちゃうのです。

工業製品と違って大きいもの小さいのも色が薄いのも黒っぽいのも、
殻が割れてるのもいろいろいます。
長く口をを伸ばして斜め後ろの貝にちょっかいを出しているアサリ、
他の貝の下にもぐろうとするアサリ、と個性豊か。
時々指でつついてみたりして。
するとアサリの逆襲、ピュ~ッと水を浴びせられます。
ああ、たのしい。

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「工房 木よう大工」ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.com

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posted by mokuyoudaiku at 10:49| Comment(5) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする