2006年06月20日

木工日誌 : 手しごとの友

お茶先日あるお友達と久しぶりに会いました。
元気そうな笑顔と変わらない親しみ。
気の合う友と会うと心が生き返ります。

まるで申し合わせたみたいにお互いに手作りのものを持参していました。
彼女は私のために、私は彼女のために、会う日に間に合うように作ったものです。

これは彼女自作のお茶。もちろん無農薬、添加物なし。
自宅のお茶の木の新芽を自分で摘んで、蒸して乾かし、手もみで仕上げたのだそうです。
ありがたいです。

家に帰ってからお茶をいれてみました。
どんな香りがしたと思います?それは、素朴で清らかで上品な、高原で早朝に鳥のさえずりを
聞いているような、最高の香りでした。

緑茶独特の渋みは軽く、香りの高さを一番に感じるお茶。
お茶の用意をしているうちからその香りに癒されました。
Mちゃんありがとう。 ほんとうにおいしい。

手づくりのものは力を持っていますね。手からものに、心が移るのでしょう。

ブログを通じてもそんな方々にたくさん出会いました。
木工でも手工芸でも園芸でもセラピーでも、手しごとの人々の手は、人を幸せにする手ですね。

え? 私の贈り物ですか? ・・・ぞうきん。

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「工房 木よう大工」ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.com

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posted by mokuyoudaiku at 13:51| Comment(8) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする