2006年10月24日

木工日誌 : 小田原・箱根 木製品フェア2006

小田原・木製品フェア・1小田原の木製品フェアに出掛けてきました。
とても作品レベルが高くて楽しいイベントでした。

小田原は有名な温泉地・箱根のすぐそば。
このあたりは箱根細工と呼ばれる寄木加工が盛んなところです。
職人さんの数も多く、又技術も優れています。

小田原・木製品フェア・2
寄木だけでなく轆轤を使った加工品もたくさんあります。
こちらのブースではコースターの轆轤細工を実演していました。




小田原・木製品フェア・3人様が何か作っているのを見るとつい、「わたしもわたしも!」と
むずむずしてしまうヒトひとり。
独楽作りの体験コーナーでちょっとやらせていただきました。
轆轤初体験です。
名人が手を添えてくださいます・・・と言うより、
名人が作る道具に手を触れているだけなのです。

小田原・木製品フェア・4
絵付けだけはひとりでやりましたよ~。
筆先を少し独楽につけるだけで鮮やかに色が乗っていく作業は
とても楽しくて、ずっとやっていたかったです。



小田原・木製品フェア・5
これが作った独楽です。
左はいかにも素人らしい作品。
右は名人の助言を受けて作ったもの。
余白の美、ということを習いました。


小田原・木製品フェア・6見たこともないような作品です。
驚いたのはこのザル状のフタです。
外側と内側から溝を切る加工をしてあります。
正確な技があってこその作品ですね。
黒柿の風合いもいいですね。
木工の世界は広いな~。

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「工房 木よう大工」ホームページ
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posted by mokuyoudaiku at 22:38| Comment(2) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

木工日誌 : 木と暮らしのふれあい展

06・ふれあい展・1このイベントをご紹介するもの今年で3回目。
HP開設以来毎年出掛けている「木と暮らしのふれあい展」
秋の恒例記事です。

今年もまた木挽き名人にお目にかかれました。
江東区の無形文化財でいらっしゃいます。
背中のお印がなんとも粋ですねえ!
丸太を板にする作業の実演中です。
この作業で出たクスの木のおがくずの芳香があたりに漂っていました。

06・ふれあい展・2毎年恒例の樹種あてクイズ、今年は去年より少しだけ樹種が多く、難しくなっていました。
100円お支払いしてチャレンジです。
結果は当然百点満点です、わはは!
なんて、実は隣にうの家の親方がいて下さったのです。
今年の商品はこの器です。

06・ふれあい展・3
参加型のコーナーもあります。
自分の手形を木で切り抜くものや木のピースを積み上げるもの、親子の木工も盛況ですし、珪藻土の壁塗りも体験できます。
これはおもしろかったです。


06・ふれあい展・4ぐるっと回ってちょっとひと休み、
いえいえそんなのんきなことを言っていられません。
苗木の無料配布にずら~りと人の列。さあ並ばなくっちゃ!
今年はブルーベリーとアカハナドウダン、
それに前日余ったらしいユキヤナギでした。
なぜユキヤナギが余ったか不思議でしょ?
それもそのはず、あまりに大きな株なので
よほどの力持ちかご近所さんでないと持って帰れないのでした。 アハハハ!

06・ふれあい展・5

昔懐かし足踏みミシン。
それを改造して作った糸鋸機で細かい細工をなさっていました。
木を切り抜いて絵を描く方の実演です。





06・ふれあい展・6訓練校の木工課の授業で作られた
家具を販売していました。
大変なお買い得価格ですので毎年飛ぶように売れるようです。
木もなかなかいい木を使っています。

秋の一日、木に触れてのんびり楽しめるイベントです。
また来年、よろしかったらぜひどうぞ。

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posted by mokuyoudaiku at 09:32| Comment(8) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

木工日誌 : レコードプレーヤー土台


レコードプレーヤー土台芯材はタモ集成材 表面にタモ突き板貼り
本体455mm×400mm×120mm 
蓋  95.8mm×400mm×20mm

本体の大きな穴にレコードプレーヤーをはめ込んで
右側の一段さがった穴にアームを取り付けて蓋をします。

穴の中は集成材芯が見えていますが、表面は突き板を貼ってあるのでプレーヤーをはめてしまうと無垢材のように見えてしまいます。
内側と外側を比べてみるとその違いがよくわかります。

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posted by mokuyoudaiku at 12:02| Comment(2) | 集成材 | 更新情報をチェックする