2007年03月22日

木工日誌 : ミツマタの花 咲く

みつまたの花・2昨年の11月に載せた「ミツマタのつぼみ」で3月にまたこの木を
訪ねたい、と書きましたがかの地へは行けずに過ごしていました。

そして昨日はお墓参り。
お寺の境内で思いがけずに見つけたのです、
ミツマタの花を。

秋にはあった葉はすっかりなくなり、裸の枝に花を咲かせています。

鼻を近付けてみても、香り、わからず。
仕方なく花に鼻をくっつけると、おお!乙女の香り!
自分から強烈に香りを振りまかないけど、ごく近くではしっかりと香ります。
上品で慎ましやかでまじめな・・・香りを説明するのは難しいですネ。
とってもかわいい清らかな香りです。

香りに興味をお持ちの方は機会があったらぜひクンクンしてみてください。
沈丁花科なのですが香りの印象は沈丁花と全く違います。
高級な紙や、一万円札にも使われるとか。
今度ピン札の一万円をクンクンしてみましょ。

ミツマタのつぼみはこちら。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます

「工房 木よう大工」ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.com

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posted by mokuyoudaiku at 12:29| Comment(4) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする