2005年06月24日

木工日誌 : 木製丸棒加工


20050624dcf7ad96.jpg材=ヒノキ
長さ4000mm×太さ135mm丸

お客様よりお持込の材を加工しました。

材を旋盤で回しながら最初に荒削りをして次に135mm丸に加工します。

職人さんが持っている箱のような型に刃物が付いていて真ん中の穴が135mm丸になっています。

いろいろなサイズの型が沢山用意してあります。

この型を端から少しずつゆっくりとづらして加工していきます。

細い丸棒加工の時は機械に取り付けた刃物を回転させながら材を送って加工しますが
(工房 木よう大工 HP 木工製品さまざま=丸棒のページの制作工程をご覧ください)
太い丸棒加工の時は材を回転させながら刃物を送って加工します。

この材は芯持ちで背割れが入っている為、背割れに埋め木をしてから加工をして後で埋め木をはずします。

最後にサンドペーパーで仕上げて完成です。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。


「工房 木よう大工」ホームページ
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posted by mokuyoudaiku at 22:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 木製丸棒 | 更新情報をチェックする
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