2005年06月30日

木工日誌 : メダカの保育園


200506309865fec7.jpg水草に卵がついていたのでバケツに移しておいたら
ある日いっぱいの稚魚が卵から孵って泳ぎまわっていました。

ほんとに小さい。
陽を浴びてきらりと光るのでやっとわかるくらいでした。


今は少し大きくなったのでやっと写真に撮れます。
それでも体長は2ミリくらいです。

たくさん産まれてたくさん失うのは魚の世界ではよくあることですが、
池のメダカもいつの間にか数が少なくなってしまうものです。

なるべくたくさん残ってくれるように
メダカの保育園の臨時園長さんは願っております。

メダカと言えば、名古屋の動物園にメダカの展示館があります。
世界中のメダカが見られて、おもしろかったなあ。

また行きたいです。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれますが、
メダカわかりますか???

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posted by mokuyoudaiku at 13:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めだかさん・・・・
「う~ん」・・・と言いながら
目を凝らして・・・
拡大した写真で5ミリくらいの
たらい?についてるシミみたいなのかな?
みんな大きくなってほしいけど
そしたら、この器が飽和状態ですね!(笑)
Posted by shiori at 2005年06月30日 20:50
shioriさん、やっぱり見づらかったですね。ごめんなさ~い。
5㍉のたらいのシミ状のものは、タニシに似た小さい貝です。
それよりもっと小さい点がツンツンとあるのがメダカです。
もうちょっと大きくなって幼稚園に入ったらまたUPしますね。
バケツ、用意しなくちゃ。
Posted by ポッポ at 2005年07月01日 09:41
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