2005年07月21日

木工日誌 : のれん掛け


20050721910bc21a.jpg材=タモ
縦110mm×横55mm×厚み20㍉

のれん棒の受け木です。

お店の入り口の左右に取り付けてのれんをさげます。

30mmの丸棒を通すために35mmの丸穴が開いています。

お蕎麦屋さんの入り口を入る前に、美味しいものを<早く食べたい気持ちを
ちょっと押さえてのれんを眺めてみてください。

のれん掛けもいろんな形をしているのがありますよ。

でも食べ終わってからでは駄目です。
なぜなら満腹になった満足感で帰りはのれんなんかに
見向きもしませんから・・・。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます


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posted by mokuyoudaiku at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 木製小物加工品 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふ~ん、のれん棒の受け木、意識していなかったです。
いつもお蕎麦屋に入る時は、のれんの方に気がとられますね。
(本当は、これから出会うお蕎麦とお酒が気になっている)
でも、今度からのれん棒の受け木が気になりそうです。
小さい所にあったかさを感じますね。
Posted by フーミン at 2005年07月21日 23:40
フーミンさんのおっしゃるとおり。
これからおいしいお蕎麦&お酒を、と思っている時に
のれんの、しかも受け木に気を配ってなどいられませんよね。
でもそのお店のテーブルが無垢の木だったりすると
ついなでなでしてしまいます。
街中などで見掛ける木で出来た素敵なものを写真に撮りためています。
いつかまとめてご紹介したいです。
Posted by ポッポ at 2005年07月22日 12:18
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