2005年09月30日

木工日誌 : トンボの休憩所


20050930f0a3dcc2.jpgいつもの業務中のいつものひとときの
どこにでもありそうな出来事です。

「さあて、これから新木場へ向かうぞ」
トラックの運転席に納まりふと見ると、
アンテナにトンボが止まりました。

懐に飛び込んでくる生き物はかわいいものです。
もちろんクマやスズメバチなどは除外して。

止まっているところを写真に収めようと
携帯カメラをトンボに向けると
なぜだかスッ飛び上がってしまいます。

カメラを引っ込めるとまた止まり、向けるとまた飛ぶ。

そんなことを繰り返してやっと撮った写真です。

撮影が済んでもしばらくトンボはアンテナに止まっているので
エンジンをかけるのをしばし待ちました。

「おいおい、そろそろでかけるぞ」
日本語のわかるトンボでした。

トンボはツンと飛び立ち
高い空に溶けて見えなくなりました。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます

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posted by mokuyoudaiku at 13:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは ファンティンです
日本語のわかるトンボさん かわいいわね~
こんなひとときを持てたなんてすご~く幸せですよね
分刻みに忙しい世の中にあってのほんの一瞬のオアシスね
でもわがオアシスにもまたいらしてくださ~い

Posted by ファンティン at 2005年09月30日 23:43
トンボの寿命に比べたら
もっとのんびりしてもいい我々人間ですが、
トンボからのんびりを教えられました。
オアシスは誰にでも必要ですね。
これからも渇きを癒していただきに伺いますね。
Posted by ポッポ at 2005年10月03日 09:59
朝、ホテルの庭を散歩しようと思ってロビーを出ると、
日本のスズメのような鳥が落ちていました。
拾い上げるとまぶたを痙攣させて、まだ生きてました。
近くにいたベルボーイさんに渡しましたが、
今頃はまた元気に飛び回っているかな。
たぶん、入口の大きなガラスに激突して、
脳震盪だったんでしょうね。
Posted by maytrout at 2005年10月04日 10:40
maytrout さんに拾ってもらって、
鳥はラッキーでしたね。
人によっては「軽くあぶってくれ」
なんて言いながらコックさんに渡すかもしれません。
私だったら、時間が許せば飛び立つまで手のひらに包んで
じっくり観察したかったかなあ?
いきもの好きなんですよ~。
Posted by ポッポ at 2005年10月04日 12:14
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