2005年11月14日

木工日誌 : 木を使った道具


200511140c4d1814.jpg先週末、「小泉誠展」に行きました。

場所はギャラリー・間。
東京は南青山の乃木坂駅近くです。

展示スペースでは、家具、プロダクト、空間造り、
幅広い創作物が見られました。
具体的にはスツールやテーブル、照明器具、時計に風鈴に箸置きに皿、定規に箱、など。

木で造られた、生活を囲む物で空間が構成されていました。
中でも特に杉の節に間伐材の丸棒を埋め込んだ壁に囲まれたトンネル状の空間は、
その香りといい姿といい、心地よかったです。

木をちゃんと活かしてお使いになっていて「木が大好き」が伝わってくる作家さんです。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます

「工房 木よう大工」 ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.com

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posted by mokuyoudaiku at 10:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
小泉誠展、そんなものがあったのですね。
行きたかったなぁ・・・。
インテリア雑誌とかで
ときどきお名前を拝見するのですが
東京は遠すぎて、ちょっとのぞきにいこか
って具合にはいかないので、
くやしいです。
Posted by shiori at 2005年11月14日 20:30
shioriさんはご存知でしたか。小泉誠氏を。
当日は最終日ということもあってか、
ご本人もいらしていました。
もくだいメンバーのひとりが小泉先生に教わったことがあり
直接質問をしていました。
とても優しそうな方でしたよ。作品にもそれが出ていますね。
shioriさんの奈良散策、私にはそちらがうらやましいです。
Posted by ポッポ at 2005年11月15日 11:36
ニューヨーク近代美術館(MoMA)の増改築を担当した谷口吉生氏の「ニューヨーク近代美術館巡回展~谷口吉生のミュージアム」という展覧会を豊田市美術館で見てきました。
展示の一つに、MoMAの内外装で使われた全素材の展示があり、金属や石、布などの間に、木の床材なども並べられていて、無機質な質感の多い中で、木の持ち味が際立っていたように思いました。
Posted by maytrout at 2005年11月15日 18:31
maytroutさん、それはおもしろそうな展覧会です。
東京にも回って来ないかどうか調べてみます。
MoMAの内装材の全て、見ものですね。
木はどんな木が選ばれて使われたのでしょう。興味津津です。
いつかMoMAにも行きたいなあ!
Posted by ポッポ at 2005年11月16日 09:41
↑ あら残念。とっくに終っていました。
新宿で春ごろやっていたのですねえ。
私のアンテナにはひっかかりませんでした。
おもしろそうな展覧会や美術展にはなるべく出かけたいと思っております。
また何かありましたら教えてください。
Posted by ポッポ at 2005年11月16日 09:49
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