2006年01月08日

木工日誌 : どんど焼き

門松小正月に門松や注連縄などを焼く火祭だそうです。
こういうことは神社でひっそり行われるのかと思いきや、
小学校などを舞台に町会主催でやっているところもあるとか。
そう言えば何年か前、ご近所の小学生たちが
「どんど焼きにご協力おねがいしま~す」と叫びながら、
門松や注連縄を集めて回っていたことがありました。
「なにか?」と思って窓から覗くと、
かわいい子供たちがリヤカーを引いています。
松が取れる頃、ちょうど今ごろのことでした。

お正月を華やかに飾ってくれた品々を燃やし、その火でお餅を焼いて食べる。
こういうやり方はなんだか日本的だなあと感じます。

ただ、残念なことに、どんど焼き、見た事がありません。
松や竹の燃える匂い、きっといいでしょうね。
お餅が焼けた頃を見計らって、参加したいなあ!

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「工房 木よう大工」ホームページ 
http://www.mokuyoudaiku.com/

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posted by mokuyoudaiku at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だいぶ 遅くなりましたが あけましておめでとうございます。
どんど焼き、そろそろこちらも そんな御祭がやってきます。
各 家々から 持ち寄ったお供え物やしめ縄を 一気に燃やす御祭ですよね。
秋田では、1月の下旬に 神社のお祭りと一緒に行います。
赤く燃え盛る炎を見てると この火の勢いと一緒に 
今年もいいことがありますように・・・ってついお祈りしたくなります。('-'*)
Posted by --Sincerity-- at 2006年01月11日 15:01
Sincerityさん、あけましておめでとうございます。
お久しぶりです。お元気そうで嬉しいです。
どんど焼き、見たことがないのでいつかぜひ見たいです。
火の力で悪いことを焼き清め、
喜びに満ちた一年にしたいですね。
ことしもよろしくお願い致します。
Posted by ポッポ at 2006年01月11日 15:18
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