2006年02月19日

木工日誌 : 江戸指物


江戸指物・体験教室玉川高島屋で開催されている
「江戸指物」の展示会に行ってきました。

伝統工芸の技が作り出す箪笥から箸置きまで多数の作品が
展示されていて、杢目の美しさ、拭漆の輝きに
和の持つ素晴らしさを改めて感じさせられました。

入り口の脇では職人さんの実演が行われていて、来場者の無料体験教室も開かれていました。

桐材で作られたペンケースに職人さんの説明にしたがってカンナで面取り加工をしていきます。
出来上がった作品は持ち帰ることができてとてもいい経験になっていました。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます

「工房 木よう大工」ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.com

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posted by mokuyoudaiku at 23:47| Comment(3) | TrackBack(1) | 木工 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポッポさん、おはようございます。
へぇ~こんなに小さいカンナあるんですね。

なんだかポッポさんのおかげで木工に目覚めそうな予感・・・
こんな体験教室があれば、参加してみたいです。
あっ!超不器用なの忘れてました。
Posted by マー at 2006年02月20日 09:29
マーさん、目覚めてください、ぜひ。
この展示会にはもくだいメンバー有志で行きました。
うち2名が体験教室に参加し、
見学組の管理人がレポートと写真担当です。
なにごとも見るとやるとでは大違いですね。
見る人ニタニタ、やる人真剣、あとで大笑いです。
先生の教え方がとてもわかりやすく、その上、
最高級の桐材を使わせていただけたので
触っているだけでもうっとりでした。
そうそう、ちいさなカンナ、
かわいいのに切れ味はバツグンでした。
職人さんの技術って、すごいですね。
Posted by ポッポ at 2006年02月20日 12:13
貴殿住所電話に辿り着かず。
 当方IMS環境資源応用研究所。木に関してもとても関心分野。別会社株式会社SUNMAの中国契約工場地区が硬木、紫檀家具工場、貴重な硬木廃材焼却処分見て、備長炭生産指導を試みていますが、それでももったいない廃材在り。
 この廃材を高齢者の各種加工材料として輸入し役立てたいと考え、貴社にたどり付き、貴社製品原料共々含め、可能性のご相談を申し上げ間々す。

電話 04-2345-3618
Posted by 小方蔵人 拝 at 2013年09月25日 16:10
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