2006年06月01日

木工日誌 : 安曇野

安曇野・1<高台からの眺め>

クラフトフェアをしばし離れて、
今回は自然の中を歩いてみます。



安曇野・7<水車は「夢」の舞台>

安曇野はきれいな水が野を潤している土地です。
水量は豊富ながら急流ではなく、
川はゆったり流れている印象です。


安曇野・8<水車と水草>






安曇野・3<わさび育つ>

清流といえば、わさびの栽培に適しています。
そんなわさびの農園を歩きました。



安曇野・4<わさび田全景>

おいしい空気、そよぐ風。 耳を澄ませば小鳥のさえずり。
その美しい声のほかに何か低くせまるような音が聞こえます。
これまで聞いたことのないような音です。

広大なわさび田とそれを包み込むようなアカシアの森。
アカシアはミツバチの蜜源でもあります。お花のひと房に1~2匹のミツバチが訪れていました。

安曇野・9<アカシアの道>

アカシアの森の小道を歩きながら、いろいろ想像しました。
一本のアカシアの周りを100匹のミツバチが
飛んでいるとする。
アカシアの木はこのあたり一帯に多分数千本。

するとミツバチの数は・・・。 電卓!

安曇野・6<子供の後姿>

無数のミツバチの羽音が森全体で共鳴して
このなんともいえない低い「ムーン」という音に
なっているのでは? 
「どこかに巣箱があるんだよ」、という声もありましたが、
ここは桃源郷のような安曇野ですもの、
ロマンチックに想像してみるのもいいですよね。

レポートはまだ続くのです。お付き合いをよろしく(^0^)

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「工房 木よう大工」ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.com

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posted by mokuyoudaiku at 20:31| Comment(5) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポッポさん、アカシアの森の小道ステキです。
香りを楽しみながら、空想の中で歩いています。
私もその羽音聞いてみたいな!
Posted by マー at 2006年06月02日 08:52
行ったことないのですけど、どこかでみた風景です。
空想は膨らみます。
Posted by マー at 2006年06月02日 08:54
一昨年、この水車のある川をカヌーで下りました。
本流との合流点で横波を受け、
危うく転覆しそうになった思い出があります(笑)。
でも安曇野きれいですね。
Posted by maytrout at 2006年06月02日 09:17
アカシアの香り、マーさんにお届けしたいなあと思いながら歩いていました。
とてもいい香りでしたよ~。
そしてあれは本当に不思議な音だったのですよ。
遠いような近いような、どこまで歩いてもその音がついてきました。
一匹のハチのかそけき羽音が無数に集まった音のうねりだとしたら、
なんだか素敵だし不思議ですよね。
水車のところは案内板によると黒澤映画「夢」の舞台だとか。
もういちどあの映画を観たくなりました。
Posted by ポッポ at 2006年06月02日 09:24
さすがmaytroutさん、アウトドアですね。
水車のほとりに貸しボート屋さんが出ていました。
水上から見た安曇野もきっといいでしょうね。
カヌー、いつか乗ってみたいです。
Posted by ポッポ at 2006年06月02日 10:00
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