2006年09月22日

木工日誌 : 銘木展示会

銘木展示会・1先週末に新木場で行われた銘木組合の展示会です。

銘木というのはいわゆる高級で貴重な木です。
材種はいろいろ、国産、輸入それぞれに、
美しい木材があります。


銘木展示会・2一般家庭で使うとしたら、一点豪華主義に床の間や
玄関たたき、あるいは家族団欒の中心となるテーブルに
ここだけはこだわって銘木を選ぶといった使い方でしょうか。

ほらほら、こんなテーブル、ちょっといいですよね。


銘木展示会・3木はよく乾燥させて使います。
乾燥が進むとこのような色になりますが、ひと皮剥けば(削れば)ため息がでるような木肌が出てきます。




銘木展示会・4木の模様にもいろいろあります。
もちろんふたつと同じ木目はありません。
その木が育ってきた歴史が木目に刻まれているのです。
そう思うと見た目の綺麗さに惹かれるだけでなく
愛おしさがこみあげてきませんか?


銘木展示会・5豪華?賞品が当たるお楽しみ抽選会と
抽選会の後の展示会お開きの情景です。

和気あいあい、いいですね。
会長さんのご挨拶もほのぼのしてました。


銘木展示会・6だいじだいじのお土産です。
器は抽選会で獲得。 わ~い!
木の札は入り口でもれなくいただけます。
ポッポはウォルナットとクルミをちゃっかり選びました。
この木札、なにに使おうかしら。
お目当ての銘木端材は時間が遅かったのでほとんど残っていませんでした。
でも話によるとかなりの量が用意されていたそうです。
来年は早めに出掛けることにしましょう。

まとめ:この展示会はお勧めです。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます

「工房 木よう大工」ホームページ
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posted by mokuyoudaiku at 11:11| Comment(6) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ふたつと同じ木目はありません。
>その木が育ってきた歴史が木目に刻まれているのです。
ポッポさん、私も「木」に「植物」に感謝しなくっちゃです。
だいじだいじのお土産の器、いいなぁ~!!
ポッポさん何に使うのかな~。わくわく!

Posted by マー at 2006年09月23日 17:10
マーさん、本当ですね。 木に、植物に感謝です。
あの器の使い道で考えつくのは、とってもありきたりですけど、
みかん、またはおせんべ入れ。 ひゃ~、平凡。
マーさんならきっとおしゃれな使い方をなさるでしょうね。
何か思いついたら教えてください。
あ、ポプリを盛ってもいいかもしれませんね。
Posted by ポッポ at 2006年09月23日 21:31
ポッポさん、銘木展示会、勉強になりそうですね。
のどから手、口からはよだれが出そうな画像です。
おみやげ器も、板もうれしいものですね。これだけの厚みを作るのは、なかなか贅沢です。
Posted by 書龕洞主人 at 2006年09月24日 07:48
書龕洞さん、私もすっかり端材コレクターになってしまいました。
思い浮かぶ作品はあるのですが、なかなか形になりません。
展示会の会場にはいるとすぐにケヤキの香り(匂い)に襲われ、強烈でした。
ぴっちりとビニールで梱包された屋久杉の巨大板などもあり、さすが銘木と思いました。
銘木も奥が深くておもしろいです。次回はぜひどうぞ。
Posted by ポッポ at 2006年09月25日 09:41
3番目の画像、どれでもいいから一皮剥きたい!
Posted by maytrout at 2006年09月25日 10:05
maytroutさん、わかりますよ。どうみてもケヤキですものね。うふ。
Posted by ポッポ at 2006年09月25日 11:26
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