2006年10月04日

木工日誌 : レコードプレーヤー土台


レコードプレーヤー土台芯材はタモ集成材 表面にタモ突き板貼り
本体455mm×400mm×120mm 
蓋  95.8mm×400mm×20mm

本体の大きな穴にレコードプレーヤーをはめ込んで
右側の一段さがった穴にアームを取り付けて蓋をします。

穴の中は集成材芯が見えていますが、表面は突き板を貼ってあるのでプレーヤーをはめてしまうと無垢材のように見えてしまいます。
内側と外側を比べてみるとその違いがよくわかります。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます

「工房 木よう大工」ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.co.jp/
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TEL 03-6425-6767
FAX 03-6425-6768

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posted by mokuyoudaiku at 12:02| Comment(2) | 集成材 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしいキャビネットですね!ほしいなあ・・・
いくらぐらいなんでしょうねえ?
Posted by 染葉 茂 at 2008年03月06日 18:32
染葉さま、コメントいただいたのに気付くのが遅れてすみませんでした。
この台はご依頼主から図面をいただき、そのとおりに製作しました。
機械とピッタリサイズにならなくてはいけないので緊張したそうです。
集成材と突き板の使い方の例としてもおもしろいと思います。
ほしいですか?嬉しいです。ただこれはさすがに安くありませんでした。
もしなにかこだわりの木の加工がおありでしたらお気軽にお問合せください。いくらぐらいかお返事申し上げますので。
コメントありがとうございます。
Posted by ポッポ at 2008年03月11日 14:20
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