2007年06月04日

木工日誌 : 駒ヶ根と天空の旅

天空の旅・01先々週の松本クラフトフェアに続き
同じく長野県の駒ヶ根で行われている
くらふてぃあ杜の市に行ってまいりました。

その前に、今回は寄り道が長かった!
まずは南アルプスの展望です。
撮影場所も随分高いところです。
展望台に続く山道を登る時ゼーハー息が切れたのは、
きっと空気が薄いからに違いありません。

天空の旅・02ヒマラヤ原産の青いけしの花です。
赤く咲くのはケシの花~♪という歌があります。
青いケシもあるのですねえ。
この花は神秘的な美しさ。
これまたとても標高の高いある農園に
一輪だけ咲いていました。



天空の旅・03青いケシの近くのカラマツの林床には
こんな山菜がワイワイ生えています。
みんなでバンザイしているみたい。
コゴミかなあと思います。
ゆでてマヨネーズをつけるとおいしいのです。
でもよく似た苦い草もあるので要注意。

天空の旅・04駒ヶ根に向かう途中で
目に止まった風景です。
3桁の国道は、時に美の宝庫ですね。



天空の旅・05





天空の旅・06





天空の旅・07





天空の旅・08









天空の旅・09目的のくらふてぃあ杜の市。
到着したのは夕方でした。
去年の松本で見かけてずっと欲しかった
あのお靴を、ここでも見つけました。
実はすでにとびきりかわいい赤のお靴が
ちゃんと家で待っています。

天空の旅・10先々週に松本で聴いたあのうた。
当日ずっと口ずさんでいたのに
夜には忘れてしまいました。
どんな歌だったっけ?思い出せず苦しくて・・・。
そんなことってありますよね。
2日後に突然思い出したのです。
そして駒ヶ根でまた偶然彼と出会いました。
私が思い出した歌を聴いてもらうと、彼、
「おしい!でも音楽は自由だから、いい!いい!」
「後で本物を聴かせてくださいね」
それがこの歌。
私の思い出した(?)歌はまるで別物でした。
「ありがとう ここでであえて またあう そのときまで~♪」
優しく、ちょっぴり哀愁のあるメロディーです。
楽器の名前はコラですって。
さて、あの歌。昨日の今日なのに、また忘れてしまいました。
でも大丈夫、またきっと思い出します。
ただしそれは元歌とはかけ離れているおそれあり。

写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます

「工房 木よう大工」ホームページ
http://www.mokuyoudaiku.com

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posted by mokuyoudaiku at 17:40| Comment(8) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ずいぶん久しぶりにこちらに伺いました。
以前に書き込みさせて頂いたことのある
製材所の娘でございます(^^ゞ

いいですねえ、南アルプス。
木工製品もいいですねえ。

また伺います。
Posted by こむぎ at 2007年06月09日 12:49
こむぎさん、お久し振りです。ようこそ。
インナナ・スンナナから始まり業界用語の話題で賑わった
そのきっかけがこむぎさんでした。
木材加工の盛んな地方に出掛けると
古い道具や言葉がまだ当然のように現役で、
なんだかいいなあと感じることがあります。
手しごとの現場なんて、そう変わるものではありませんね。
南アルプス、きれいでしたよ。お水もおいしかったです。
こちらからもおじゃましますね。
Posted by ポッポ at 2007年06月11日 10:29
ポッポさん、こんばんは。
駒ケ根と天空の旅。
どのお写真もとてもステキでした!
ヒマラヤ原産のケシの青。惹きこまれそうです。
06のお写真の建物はなんなのでしょう。何だか妙に気になります。
あーっ!これはあのお靴ですね。
可愛くて手作り感があたたかくて…私もよく覚えています。

「音楽は自由だから、いい!いい!」
いい言葉ですね♪
Posted by マー at 2007年06月11日 20:09
マーさん、ケシの青きれいですよね。
衝撃を感じるような美しさの青って、時々あります。
06の建物は今にもほろっと崩れそうな建物で、
裏手にお墓があり、その奥は山でした。
多分蔵のような物だと思いますが、気になって撮りました。
土壁の風合いが好きです。
そして歌! またひとつ大マヌケ伝説を作ってしまいました。
まるで違うメロを勝手に自分で作曲しておきながら
「ちょっとちがうかもしれないけど」と、内心自信満々で
そのご本人の前で堂々と歌ったわたし。
元歌はぜんぜん別のメロディーで、心底驚きました。
今ふたつのメロディーがよく似た歌詞で歌われております。
もちろんアフリカ版(本物)の哀愁を帯びたメロが素敵ですが、
ポッポ版のおとぼけメロも笑えていいですよ。
マーさんのおっしゃるとおり、「自由でいいよ」と言ってもらえて、
とても嬉しかったです。
でも彼が一瞬見せたあの困った顔が忘れられません。
Posted by ポッポ at 2007年06月12日 10:07
はじめまして、突然のコメント失礼いたします。

「日本ブログ新聞」と申します。

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Posted by 日本ブログ新聞 at 2007年06月14日 19:28
駒ヶ根って聞くと思い出します
8年位前にそこで開かれたセレモニーに行くべきか行かざるべきかと随分考えて結局”行かない”の決断を出した場所です
私の大切な人はここから海外へ旅立っていきました
とても空気のいい 景色のいい すばらしいところだと聞いています
ポッポさんのブログでまたいろいろの思い出がよみがえってきました
いつか絶対行こうと思います
来年またこのような時期にこのことを思い出したら教えてください
Posted by ファンテイン at 2007年06月14日 23:52
日本ブログ新聞様、お誘いいただきありがとうございます。
のんびりと動かしております弊ブログですが、
掲載の件、検討させていただきます。
よろしくお願い致します。
Posted by ポッポ at 2007年06月15日 11:02
ファンティンさん、ほんとにいつか絶対いらしてください。
今回駒ヶ根の滞在時間はほんのわずかでしたが、
そこまでの道のりは美しいものがあふれていました。
山も水も空気も、人々の顔までがきれいでした。
ファンティンさんのたいせつな方もきっと
どちらかできれいを振りまいていらっしゃるでしょうね。
私もまた来年もきっと行きたくなると思います。
Posted by ポッポ at 2007年06月15日 11:15
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