2007年06月22日

木工日誌 : わたしのえだまめが~!

チュン子ベランダ菜園で枝豆収穫をめざし、1週間ほど前に種を蒔きました。
日当たりがいまいちだったのか、モヤシのようではありますが、芽がのびてきたところだったのです。

昨日ふと見ると鉢の縁になにかいきものがいます。
一瞬ネズミかと思いました、頭を羽根に埋め丸まっていましたから。
でもこのコ、たぶんムクドリのひなですよね。
まだ飛べないだろうに、どうしてここへ?
きっと斜めに落下してたどり着いたのが私の枝豆畑なのですね。
モヤシ状だったくせにこう申してはナンですが、たわわな収穫は諦めた方がよさそうです。
幸い親鳥たちがヒナを見付けたようですので、しばらく里親としてヒナを見守ることにします。
どこにでもいる野鳥ですけど、なんだか、かわいいのですよね。

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posted by mokuyoudaiku at 21:34| Comment(10) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ムクちゃんだ!!懐かしい!!
間違いないです、ムクドリだと思います。

中学生の頃、巣から落ちていた
まだ毛も生えていない瀕死のヒナドリを
見捨てられず連れ帰り育てたことがありました。
巣から落ちた雛鳥はそっとしておくのが鉄則と知っていましたが
どうみても巣立ち雛じゃないし放置していたら死ぬ…と思って…(^^ゞ
その子は成長して元気なムクドリになりました。

写真のこの子はきっと巣立ち雛ですね。
元気に大空に飛んでいく日が楽しみですね(^^)
Posted by こむぎ at 2007年06月23日 11:13
こむぎさん、やはりムクドリですよね。
貴重な体験談をありがとうございます。
瀕死のヒナドリを立派にお育てになったなんて、すごいです。
このコは産毛におおわれたちょっと気の早いヒナドリのようです。
パタパタと50センチほどは飛べるのですがひとりだちにはまだ危なっかしい感じです。
親鳥がせっせと餌を運んでいるのできっとあと1~2週間で巣立つかな?と思います。
それにしても、あの小さな体でどうしてこんなに、と思うくらい○○が・・・。
チュン子の止まり木の下に古新聞を敷いておけばよかったです。
出入りも最低限にして、えだまめも諦めました。ああ。
動物もヒトも、こども・アカンボの力ってすごいですね。
Posted by ポッポ at 2007年06月23日 16:06
うちのそばにあるアパートのエアコン用の孔に、ムクドリが巣を作っています。このところ鳴き声が聞こえないので、もう巣立ったのかな。
Posted by maytrout at 2007年06月28日 09:57
maytroutさん、こちらもこのところ鳴き声が聞こえません。
別の世界へ巣立ってしまったのでしょうか。
もし元気に巣立ったのだとしても、あれがチュン子だと見分けがつきません。
ほろ苦いチュン子の思い出です。
Posted by ポッポ at 2007年06月28日 11:10
ごきげんよう  ファンティンです
昨日たわわに実った枝豆をご近所で頂きました
ごめんね ぽっぽさん 
先に食べちゃいました(クスン?)
とっても新鮮で やわらかく美味でした
ポッポさんの大切な枝豆の成長とチュン子のことも祈っています
Posted by ファンティン at 2007年06月30日 00:12
ファンティンさん、ごきげんよう
新鮮でやわらかくて美味なのですね。いいな~。
わたしの枝豆は順調にモヤシとして成長を続けております。
チュン子のこと、お心にかけていただきありがとうございます。
チュン子の残したゴチソウを栄養にして
ゼラニウムが次々と花を咲かせてくれています。
Posted by ポッポ at 2007年07月02日 10:06
ポッポさん、こんにちは。
チュン子は巣立ったのですね~。
私の上の階のベランダにもムクドリ(多分)が巣を作っていました。
もう早くに巣立ったのですが、
私がベランダに出る度に、親鳥がキーキーと威嚇するのです。
「そんなに鳴かなくても、なにもしやしないよ~」
そんな言葉も通じず…うふふ私別名マー鳥なのに!

ポッポさんのところへくると
ホッとする私がいます。
枝豆は残念でしたね~♪
Posted by マー at 2007年07月03日 09:28
マーさん、そちらにもムクドリが営巣していたのですか。
ムク族は大繁栄ですね。ですが、うちのチュン子はどうやら・・・。
ここでは悲しくて書けず、HPのきょうの東京湾で気弱に載せたのですが、
実はこんなことがありました。
古新聞を敷こうとしてちょっと移動した時、チュン子は私を危険人物と判断したらしく、
朝になったら姿が見えませんでした。
そして危険がいっぱいの往来付近からチュン子の声が聞こえましたが、
翌日はもう声がしませんでした。そこには野良ニャンコがいるのです。
巣立ちと思いたいのですが、後悔とすまない気持ちでいっぱいです。
ムクたちにはこちらの「なにもしないよ。守ってあげるから」の言葉が通じませんね。
私だってポッポ鳥なのに。せっかくホッとしてくださったのに悲しい話でごめんなさい。
さて、元気を出して、枝豆はよそ様に差し上げたのがすくすくと育っています。
おすそ分けをねらっております。うふ。
Posted by ポッポ at 2007年07月03日 10:30
ポッポさん、気持ちが通じない時もありますね。
言葉が通じる人間さえそうですものね。

ポッポさん、そんな気持ちのお優しいポッポさんだからこそ、
ここに来させていただくとホッとするのです。
別の世界へ巣立ったチュン子も
今はきっとポッポさんの想いが分かっているような気がするのです。。。!
Posted by マー at 2007年07月03日 12:03
マーさん、優しいお言葉ありがとうございます。
チュン子やその他にも懐かしい人々や動物たちを知っている分だけ
命のあるものがいとおしいですね。
な~に、ポッポ鳥あんがいタフです。
またなにかおもしろい事をみつけますよ~。
ジメジメの梅雨時なのにマー鳥の羽音が聞け、おかげさまで爽やかになりました。
Posted by ポッポ at 2007年07月03日 13:32
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