2007年12月10日

木工日誌 : デロデロ柿

柿・1おたくの冷蔵庫やお台所の片隅にもありませんか?
デロデロに熟れてしまった柿。
いただきものがちょうど重なる時があるもの。
気前よく袋に満杯の柿が3軒から届いて、
せっせと食べても限度があり、熟成は進み、ああ。
どげんかせんといかん!と思い立ち、作業開始です。
網を利用して皮を除き、軽く漉します。
時間はかかるし力はいるしで、
「おら、もうやだぐなった」頃にはお鍋に溢れそうなつぶし柿。

柿・2半分を保存容器に入れて冷凍して次の日、
スプーンでガリガリすれば簡単にシャーベットです。
お砂糖も何も入れていませんが、
ほんのりした甘さが上品です。
上等なレストランでコースの最後に出したとしても
釣り合うくらいのお味になりました。
きっと元々の柿がおいしかったからですね。
ありがたやありがたや。
もう半分はジャムに。 これはまた今度です。

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「工房 木よう大工」ホームページ
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posted by mokuyoudaiku at 09:56| Comment(3) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポッポさん、こんにちは。
お~!素晴らしいです。
その完熟柿シャーベットは上等レストランに売り込みに
いかなくてはいけない!

「今あるもの」を大切にし、
活かしていかれるポッポさんは素敵です。

私はまさに今リアルタイムに、
リンゴジャムを作っています。
今日は「点と線」はやってないので、
焦がさないでできるでしょうか。

柿ジャムの更新も楽しみにしています♪

Posted by マー at 2007年12月18日 10:53
出来上がったリンゴジャムのピンク色は
小さい頃に着ていた暖かいカーディガンの色になりました。
Posted by マー at 2007年12月18日 11:29
それでマーさん、お鍋は無事でしたか?
やっぱりジャム作りは「事件」のない日に限りますね。
なんだか襟元に刺繍がしてあるピンクのカーディガンを着ている
リトル・マー鳥を想像してしまいました。
袖口からブラウスのレースものぞかせちゃいましょうか。 カワイイ!
このところ東京は寒~い日が続いていて冷凍庫を開ける勇気がありません。
柿ジャムは、おっと忘れていました、作りかけて冷蔵庫です。
どちらも夏頃までそのままだったりして・・・。「事件」もないくせに。
マーさんのリンゴジャムはきっとおいしいって、わかりますよ~♪
Posted by ポッポ at 2007年12月18日 14:07
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