2008年07月30日

木工日誌 : 麦わら帽子の旅


霧積温泉・1灼熱の都会を抜け出して
向かったのは森。
薄暗くてヒンヤリして
音風景まで涼やか。
夏をせかすようなひぐらしと
名も知らぬ小鳥のさえずり。



霧積温泉・2
深い森です
おとぎ話が始まりそうな。
でもなぜか、滝に
足を踏み入れたくはない。




霧積温泉・3
やまみちの傍らに咲く
あじさいに似た花。
あなたのお名前は?


霧積温泉・4
山奥の一軒宿。
泉質の良い温泉です。
山からの飲める水も豊富。


霧積温泉・5
あそこに「ゆ」があります。
湯殿に入るとはじめて
少し硫黄の匂いのする。


霧積温泉・6
いつか来たいなあと
ずっと思っていた温泉です。



霧積温泉・7
「ゆ」へ向かう廊下。
秘湯の雰囲気満点。
これまで幾人のお客さんが
この廊下を通ったことか。




霧積温泉・8
こんなヒト出没。
小説の読みすぎ~、
TVや映画の見すぎ~。
ここ碓井峠じゃないし~。




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posted by mokuyoudaiku at 12:06| Comment(4) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
左足がチャームポイントよ!

木陰がとても涼しそう
久しぶりにぐっすり眠れたんじゃないんですか?
Posted by 北の巨人 at 2008年07月30日 18:34
うふふ、久しぶりとは恥ずかしくて申せません。
亜熱帯東京だろうと高原の宿だろうと
いつでもどこでもぐっすり眠れるのが唯一の特技なのですから。
それはそうと、北の巨人さんがもしこの宿に泊まったら
きっと腰が痛くなることでしょう。
明治の建物で一部天井が低いのです。
でも、とにかくいいお湯ですよ。
立ち寄り湯がありますのでいつかいらしてみては?
Posted by ポッポ at 2008年07月31日 09:57
母さん、僕の麦藁帽子
ポッポさんとこにあったようです。

滝に足を踏み入れたくない気持ち。
名を知らないアジサイを作品にしたい気持ち。
「ゆ」へ向かう廊下の
板の匂いと、残る雰囲気に惹かれる気持ち。

ポッポさんの気持ちと繋がっているかな~?

Posted by マー at 2008年08月02日 16:42
マーさん、ああどうりで、コオロギの匂いがしましたよ~。

この滝は小さいけどなんだか怖くて、
それにあの時は人を拒否しているような空気でした。
森の中には人を拒んでいる場所があるような気がしませんか?
そうかと思うと時々扉を開いてみたり。 
すべて雰囲気&思い込みですけど、
マーさんにもわかっていただけるような気がします。

秘境度満点の温泉でした。
熊撃退担当のワンがいるのですが、人にも時に攻撃的とかで
奥のコタツの部屋につながれていました。
Posted by ポッポ at 2008年08月04日 10:56
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