2008年10月15日

木工日誌 : 十三夜に古民家の里を歩く 其の弐

08・民家園・08入母屋造りの屋根。
床上公開の日には
囲炉裏で火を焚きます。
するとかやぶき屋根から
煙が立ち昇り、まるでお家が
頭から湯気出してるみたいです。

08・民家園・09
こちらは寄せ棟造り。
入母屋も寄せ棟も
現代建築では
少なくなりつつありますね。

08・民家園・10ふらっと遊びに来たくなるような
親戚が住んでいそうな家。
この裏山でどんぐりをいっぱい
拾いました。
芽が出るといいなあと思いつつ。

08・民家園・11
この家の梁はどれもグネグネに曲がって、
そのグネグネがうまく組み合わさり
圧倒的な美しさを示しています。
これはそのほんの一部です。

08・民家園・12
木は従順ですね。
石の形に合わせて
曲線を受け入れています。


08・民家園・13
床の有り様も家々で違い、
こちらは土の上にわらの直敷き。
山梨から移築された家ですよ。
寒かったでしょうねえ。

08・民家園・14使い込んだ感じのかまど。
火元が3箇所、でも一箇所は
ご飯で塞がれるので
やりくりに頭を使いそうです。
あ! でも大丈夫。
囲炉裏もありますからね。

08・民家園・15
かまどの次はかわや。
和式、男女兼用、
ウォシュレットなし。
単純でいいですね。

08・民家園・16
蜂さん大忙しです。
早くしないと寒くなっちゃうよ。



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