2008年10月22日

木工日誌 : 木場の角乗り 其の壱

08・角乗り・01
えっ?もう出初式? と思いますよね。
そうではないのです。
先週末に見た角乗りのひと幕。
木場公園(東京都)で行われた江東区民まつりで
角乗りをたっぷり堪能しました。



08・角乗り・02角乗りとは江戸時代から続く伝統芸能です。
その昔は木材業者が筏を組みそこに乗って
木を運んでいたのですが、これにだんだん
高度な技が加わり、芸能として発展したそうです。
「こんなこともできるゾ」 「これはどうだ」
身体能力の高い男達の技自慢から
角乗りが始まったのかなあと想像してしまいます。


08・角乗り・03角乗り保存会の皆様は老若男女揃ってます。
あのぼうや、肩の上に乗っかったまま
バランス感覚を身に付けるのかな。
こわいのかな、それとも楽しいのかな。
落っこちないならワタシも乗ってみたいな。
・・・と、木が沈んじゃうかしら。

08・角乗り・04角乗りを演じる人を太夫と呼ぶそうです。
裾を帯にからげて和傘をひょいと持ち、
角材が水車のように回っています。
涼しい顔で軽々と水に浮かんで、
かっこいい~。

08・角乗り・05
あれれ、こんなこともあります。
傘は絶対に濡らさないところが
すごいなと思いましたが、
傘って雨の時に差すものですよね。

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posted by mokuyoudaiku at 15:03| Comment(0) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
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