2008年10月28日

木工日誌 : 紅玉りんごジャム

りんごジャム・01紅玉りんごが出始めて
マーさんがすてきに仕上げられ、
わたしもわたしもと作ってみました。
今回は6個の紅玉のお世話です。


りんごジャム・02材料は紅玉りんご、レモン、G糖。
ん~?
レモンを買っておいたはずです。
ところがこれ、どうやらライムですね。
作り始めてから気付きました。
いいのいいの、これでいきましょ。

りんごジャム・03まず紅玉りんごを切って・・・。
うそです。
いくらなんでも
こんなに大きくちゃだめですよ。



りんごジャム・04このくらいにしてみましょう。
途中で何切れ味見したことか。
そのままでも本当においしいです。
紅玉りんご、大好きです。
え? 去年とお鍋が違うじゃないかって?
嫌な事を思い出させるねえ、チミ~。

りんごジャム・05焦げてないホーローのお鍋に入れて、
レモン代わりのライムを入れて、
グラニュー糖をまぶしまして、
それでしばらく置いておきます。


りんごジャム・06
なにもずっと見ていることはありません。
まだ火はつけないのだもの。
生酒の冷えたのをやりながら
1~2時間放っぽっておきます。
「事件」を見始めるなら、ここです。



りんごジャム・07さていよいよ点火しました。
お砂糖の威力でりんごがしんなり
していましたね。
お水加えていませんよ~。
ここからは「事件」もご法度です。

りんごジャム・08
初めは強火でそのあと中~弱火。
丁寧に面倒をみてあげます。



りんごジャム・09レモン代わりのライムを取り出し、
実のくずれ具合を見定めます。
鍋底が焦げないように
木杓子で監視を続けます。


りんごジャム・10
「ここ!」と決めたところで火を止め、
煮沸消毒した壜に詰めます。
見て見て! えらい!
今回はお鍋が焦げていませんよ。
ああよかった。



りんごジャム・11なんときれいな色でしょう。
本当に優しいピンク色。
しあわせ色とでも言いたいくらい。

味の話はあまりしたくありません。
レモンとライムはやっぱり違いますね。

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posted by mokuyoudaiku at 09:24| Comment(0) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
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