2010年09月24日

木工日誌:窯 みっつ


穴窯奥.jpgこれは前回登場した窯八さんの穴窯の内部です。
ついつい入りたくなりませんか。




P9190016.jpgこの窯から出てきた作品がこちら。





真吾さん窯.jpg前回の吾偶でご紹介した森下真吾さんの窯です。
これは石油でしょうかガスでしょうか。
多分うかがったはずですが、忘れてしまいました。




P9190027.jpg吾偶の他にもこんな面々が焼かれていますよ。

ムムム ふふふ アハハ へっ ホ~ ハ?



ガス窯.jpg毎回訪問する、のぎさんです。
こちらはガス窯です。
磁器の作品が上がっていますね。
陶芸教室の生徒さんの作品もあります。


P9190023.jpgギャラリーはこちらです。

優しくて美しくて、大好きです。



P9190015.jpg窯八さんの棚、欲しいものだらけで困ります。
上段、乾燥中と下の方は焼いた後の作品です。

やきものツアーのようだった
今回の八ヶ岳オープンアトリエ巡りです。 

赤松.jpgところで穴窯や登り窯で使う薪といえば
赤松ですね。
窯八さんでの風景です。



桐.jpgところがこれは赤松ではありませんよ。
温度調節の為に使う桐だそうです。
おもしろいですね~。 いいお話を伺いました。
木の特徴の違いを活用なさるのですね。


写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます

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posted by mokuyoudaiku at 10:24| Comment(2) | 今日の出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日、いつも行く川の上流に陶芸家の窯場があり、寄ってみました。
赤松の薪が山のように積まれていて、これがコナラだったらなあと思った、薪にダボハゼの薪割亭です。

それにしても、積まれた薪は美しい。
命を刻んだ年輪が見えるからかなあ・・・。
(ここで突っ込まないでくださいネ)
Posted by sgkj at 2010年09月28日 21:08
sgkjさん、いよいよいい季節がやってきましたね♪
それにしても赤松と桐の薪はやはり違うものですね。
sgkjさんにはコナラが最上なのでしょうか。
用途によって木のランクが違うところも面白いです。
薪にしても製品となった木にしても、木は様々な姿で美しいなあと私も思います。
Posted by ポッポ at 2010年09月29日 09:55
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